日常生活自立度(障害高齢者・認知症高齢者) と modified Rankin Scale(mRS) の自己評価ツールです。
障害高齢者の日常生活自立度は、寝たきり度の目安として要介護認定などで使われる区分です。日中の過ごし方や外出のしやすさに最も近いものを選んでください。
認知症高齢者の日常生活自立度は、認知面の症状が生活にどの程度影響しているかを見る区分です。最も近い状態を選んでください。
modified Rankin Scale(mRS)は、脳卒中などの神経疾患でよく使われる機能障害度の評価です。0〜6の中から最も近いものを選んでください。※指定難病の重症度基準では、一般的に「mRS 3以上」が一つの目安とされます(疾患ごとの基準は必ず個別に確認してください)。
介護保険を使えるのは、原則として65歳以上の第1号被保険者です。40〜64歳の第2号被保険者は、「特定疾病」と呼ばれる16種類の病気が原因で要介護状態になった場合に限り、介護保険サービスを利用できます。65歳以上であれば、原因となる病気を問わず要介護認定の対象になるため、特定疾病に該当するかどうかを判断する必要はありません。※医療費助成の対象となる「指定難病」(約340疾患)とは別の制度です。特定疾病の該当可否は主治医意見書に基づき、市区町村の介護認定審査会が確認します。